2018年01月11日

会社法31条第4項 読み替えてみた

会社法31条第4項を見てみましょう。

会社法
(定款の備置き及び閲覧等)
第31条
 第4項

定款が電磁的記録をもって作成されている場合であって、支店における第二項第三号及び第四号に掲げる請求に応じることを可能とするための措置として法務省令で定めるものをとっている株式会社についての第一項の規定の適用については、同項中「本店及び支店」とあるのは、「本店」とする。

「○○」とあるのは、「□□」とすると規定されているので、読み替えてみましょう。

(読替前)
会社法
(定款の備置き及び閲覧等)
第31条
 第1項

発起人(株式会社の成立後にあっては、当該株式会社)は、定款を発起人が定めた場所(株式会社の成立後にあっては、その本店及び支店)に備え置かなければならない。

(読替後)
会社法
(定款の備置き及び閲覧等)
第31条
 第1項

発起人(株式会社の成立後にあっては、当該株式会社)は、定款を発起人が定めた場所(株式会社の成立後にあっては、その本店)に備え置かなければならない。

以上


(注1)読み替えた条文が合っていることについての保障は致しかねます。
(注2)便宜上、読み替え該当箇所に前には下線、後には太字・下線を加えました。
posted by qui5te at 00:43| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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